ハーレーCVOの買取相場【2026年】ストリートグライド・ロードグライドの落札額と、新車の何割で売れるかを72台で検証

ハーレーCVOの買取相場【2026年】ストリートグライド・ロードグライドの落札額と、新車の何割で売れるかを72台で検証

「CVOのストリートグライド、中古だと今いくらくらいなんだろう」

「新車で500万円以上したCVO。手放すとしたら、いったい何割で売れるのかな」

CVOの相場を調べている方は、こんな気持ちではないでしょうか。CVOはハーレーの中でもいちばん高価なモデルです。そのぶん「高く売れるのか」「それとも値下がりが大きいのか」が気になりますよね。

この記事では、カチエックスで実際に取引されたハーレーCVO 72台の落札額(2025年12月〜2026年10月)をもとに、「今いくらで売れるのか」「新車価格の何割くらいで売れるのか」「値上がりしているのか」にお答えします。ネットで見る中古車の販売価格ではなく、買取店が実際に支払った金額なので、売る側の目線でそのまま参考にできます。

【結論】2026年のハーレーCVOの買取相場
・CVO全体の真ん中の価格は約194万円。2輪のハーレーの系統の中でいちばん高い
・モデル別では、CVO ロードグライドが約306万円、CVO ストリートグライドが約255万円
・走行距離で大きく変わる。5,000km未満なら約420万円、1万〜2万kmで約180万円、4万km以上は約83万円
・ほぼ新車のCVO ストリートグライドは、新車価格の7〜8割前後で落札された例がある。ロードグライドSTは新車価格に近い金額で取引された例もある(いずれも3台・年式の記録がないため参考値)
・ここ1年、CVO全体の相場はほぼ横ばい。同じ1台でも、買取店によって提示額が約18万円違う

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ハーレーCVOの買取相場一覧【2026年・実際の落札額】

ハーレーCVOの買取相場(2026年の落札額)

まずは、いちばん気になる「今いくらか」からお答えします。カチエックスで2025年12月から2026年10月までに落札されたCVOの金額を、モデル別にまとめました。

モデル落札台数真ん中の価格(中央値)よくある価格帯最安〜最高
CVO全体72台約194万円129万〜294万円50万〜633万円
CVO FLTRXSE ロードグライド13台約306万円294万〜375万円129万〜490万円
CVO FLHXSE ストリートグライド17台約255万円168万〜285万円66万〜465万円
モデル(10台未満・参考値)落札台数真ん中の価格最安〜最高
CVO FLTRXSTSE ロードグライドST3台約574万円565万〜633万円
CVO FXSE プロストリートブレイクアウト6台約188万円180万〜200万円
CVO FXSBSE ブレイクアウト(FXSBSE2を含む)8台約182万円135万〜290万円
CVO FLHTKSE リミテッド6台約142万円65万〜255万円
CVO ウルトラクラシック系(FLHTCUSE など)7台約78万円50万〜100万円

※カチエックスで2025年12月〜2026年10月19日に落札された取引(キャンセルを除く)。「よくある価格帯」は、安い順に並べたときの25%〜75%の範囲です。型式の末尾の数字(FLHXSE2・FLHXSE3 など)の違いは、参考値の表ではまとめています。

同じCVOでも、50万円から600万円台まで、10倍以上の差があります。CVOの値段は「CVOかどうか」より、「どのモデルの、どの世代で、何km走っているか」で大きく変わるということです。

ほかのモデル(ロードグライドウルトラ、ロードキング、ソフテイルコンバーチブルなど)は取引が1〜2台のため、このあとのモデル別の節で参考として紹介します。

車種ごとの最新の取引は、こちらで確認できます。

「CVOを中古で買うといくら?」と考えている方へ

この記事の金額は、買取店がオークションで支払った金額(売る側が受け取る金額の目安)です。お店で中古のCVOを買う場合は、整備や保証、お店の利益などが上乗せされるため、この金額より高くなるのが普通です。買う側の方も「業者はこのくらいで仕入れている」という目安としてご覧ください。

CVOは新車価格の何割で売れる?リセールをデータで確かめる

CVOを持っている方が一番知りたいのは、「あれだけ高かったCVOが、今いくらになるのか」だと思います。

先にお伝えすると、カチエックスのデータには年式の記録がないため、すべてのCVOについて「新車価格の何割」を正確に出すことはできません。そのうえで、データで言えることが3つあります。

1. ほぼ新車なら、新車価格の7〜8割前後で売れた例も(参考値)

走行1,000km未満、ほぼ新車の状態で落札されたCVOを見てみます。

モデル走行距離落札額新車価格(参考)
CVO ロードグライドST224km/426km633万円/574万円約544万円(2024年8月時点の報道)〜約581万円(2026年モデル)
CVO ストリートグライド232km/287km/319km465万円/465万円/425万円約550万円(2023年の新型発売時)〜約647万円(2026年モデル)

※新車価格は、ハーレーダビッドソン公式サイトの2026年モデルのメーカー希望小売価格と、新型発表時の報道による参考値です。色や仕様によって変わります。

CVO ロードグライドSTは、2024年モデルから登場した比較的新しいモデルです。落札額は565万〜633万円で、新車価格に近い金額で取引された例もあります。ただし取引は3台だけで、うち1台は走行距離が分からないため、参考値としてご覧ください。

CVO ストリートグライドは、走行500km未満の3台が425万〜465万円で落札されています。2023年に新しくなった現行型の新車価格(約550万〜647万円)と比べると、およそ7〜8割前後(約66〜85%)にあたります。ただし、取引は3台だけで、これらの車両の年式も記録されていないため、あくまで参考値としてご覧ください。

2. 走行距離が伸びると、価格は大きく下がる

ハーレーCVOの走行距離ごとの買取相場

走行距離落札台数真ん中の価格
5,000km未満15台約420万円
5,000km〜1万km11台約276万円
1万〜2万km18台約180万円
2万〜4万km13台約145万円
4万km以上11台約83万円

※CVO全体のうち、走行距離が分かる68台。

5,000km未満と1万〜2万kmでは、真ん中の価格に約240万円の差があります。走行距離が多い車両ほど年式が古いことも多いため、この差のすべてが距離によるものではありません。それでも、CVOは「新しく、距離が少ないうち」と「年数と距離を重ねたあと」で、価格の差がとても大きいモデルだと言えます。

3. 「CVOだから高い」は、条件付き

普通のモデルと比べて、CVOはどれくらい高く売れるのでしょうか。走行1万km未満の車両どうしで比べると、次のとおりです。

比べたモデル(走行1万km未満)CVO普通のモデル
ストリートグライド(CVO FLHXSE / FLHXS スペシャル)約276万円(9台)約196万円(13台)
ロードグライド(CVO FLTRXSE / FLTRXS スペシャル)約350万円(6台)約236万円(12台)

距離が少ないうちは、CVOは普通のスペシャルより80万〜110万円ほど高く落札されています。CVOならではの装備や仕上げが、きちんと評価されているということです。

一方で、走行1万km以上のCVO ストリートグライド(8台)の真ん中は約159万円で、普通のストリートグライドスペシャル(22台・約176万円)を下回っていました。また、CVO ブレイクアウト(8台)の真ん中は約182万円で、2023年からの普通のブレイクアウト117(46台・約246万円)より低くなっています。

CVOの上乗せが大きいのは、新しい世代で距離が少ないうち。 年数と距離を重ねたCVOは、新しい世代の普通のモデルより安くなることもあります。

ハーレーの系統別ランキング。2輪ではCVOがいちばん高い

「ハーレー リセール ランキング」と検索する方もいます。カチエックスの落札額で、ハーレーの系統ごとの真ん中の価格を高い順に並べました。

順位系統落札台数真ん中の価格
1CVO72台約194万円
2ソフテイル671台約150万円
3Vロッド22台約111万円
4パンアメリカ22台約102万円
5ツーリング263台約95万円
6スポーツスター(空冷・XL)824台約92万円
7新型スポーツスター(水冷・RH)95台約88万円
8ダイナ216台約73万円

※カチエックスで2025年11月〜2026年10月19日に落札されたハーレー。系統の分け方はハーレー全体の相場記事と同じです。トライク(3輪・10台)、ショベル以前の旧車(36台)、ストリート750・X350などの小排気量モデルは表から省いています。

CVOは、売るときの金額でも2輪のハーレーの中でいちばん高い系統です。ただし、これは「落札額の高さ」のランキングで、「新車価格に対して何割で売れるか」のランキングではありません。CVOは新車価格も高いため、金額が高いからといって値下がりが小さいとは限らない点にご注意ください。

ハーレーCVOは値上がりしている?ここ1年の相場の動き

「ハーレーCVOが値上がりしている」「ハーレーの値上がりはいつまで続くのか」と気になっている方もいると思います。

結論から言うと、ここ1年のカチエックスの落札データでは、CVOの相場はほぼ横ばいです。

時期落札台数真ん中の価格
2025年12月〜2026年4月34台約191万円
2026年5月〜10月38台約197万円

3か月ごとに区切ると、真ん中の価格は約146万〜255万円と大きく上下します。ただ、CVOは取引が月に数台しかなく、その時期に低走行の車両が多く売られたかどうかで数字が大きく変わります。半年ごとに区切って台数をそろえると、約191万円と約197万円で、大きな値上がりも値崩れも見られません。

モデル別では、CVO ストリートグライドの3か月ごとの真ん中の価格が約250万円(1〜3月)、約260万円(4〜6月)、約276万円(7〜9月)と少しずつ上がっていますが、各時期5台ずつしかないため、値上がりとは言い切れません。

「待てば上がる」とは言えない一方で、待つ間に走行距離が伸びたり年数がたったりすれば、価格は下がっていきます。 売るかどうか迷っているなら、今の価格を一度確かめておくのがおすすめです。

同じCVOでも価格を分けるポイント

立ちごけ歴があっても売れる。ただし差は出る

転倒歴落札台数真ん中の価格走行距離の真ん中
なし60台約204万円約1.1万km
立ちごけあり12台約114万円約3.6万km

立ちごけありの車両は、真ん中の価格が約90万円低くなっています。ただし、立ちごけありの車両は走行距離も多く、この差のすべてが転倒によるものではありません。走行1万〜4万kmの車両どうしで比べると、転倒歴なし約180万円(24台)、立ちごけあり約143万円(7台・参考値)でした。傷の場所や程度は正直に申告したうえで、査定を受けてみてください。

同じ1台でも、買取店によって約18万円違う

もうひとつ、知っておいてほしいデータがあります。

カチエックスでは、1台のCVOに6社前後の買取店が金額を付けます。そのとき、いちばん高い金額を付けた買取店と、真ん中の金額を付けた買取店の差は、中央値で約18万円でした。約8割の取引でこの差は10万円以上、4割以上の取引で20万円以上の差がついています。

※2025年12月〜2026年10月にカチエックスで落札されたCVOのうち、3社以上が入札した71台。

この差は、ソフテイル(約12万円)やツーリング(約9万円)など、ハーレーの主な系統より大きくなっています。CVOは台数が少なく、買取店によって「欲しいモデル」「売りやすいモデル」が違いやすいためと考えられます。近くのお店1軒だけで売ると、たまたまそのお店が「真ん中」だった場合、それだけで20万円近く損をしているかもしれません。

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モデル別の相場と特徴

CVO(カスタム・ビークル・オペレーションズ)は、ハーレーの工場で特別な塗装や装備、大きな排気量のエンジンを与えて作られる、数量限定の最上級モデルです。年ごとにモデルの顔ぶれが変わるため、同じ名前でも世代によって中身や価格が大きく違います。

ここからは、モデルごとの相場を見ていきます。自分のCVOのところだけ読んでも大丈夫です。

CVO ストリートグライド(FLHXSE)

ハーレー CVO FLHXSE ストリートグライド

ハンドルに付いたカウル(バットウィングフェアリング)が特徴のツーリングモデルを、CVOとして仕上げたモデルです。CVOの中で取引がいちばん多いモデルです。

CVO ストリートグライドの買取相場(2026年)
・真ん中の価格:約255万円(17台)
・よくある価格帯:168万〜285万円
・走行1万km未満なら約276万円(9台)、1万km以上は約159万円(8台)
・走行500km未満の3台は425万〜465万円

FLHXSE2・FLHXSE3(3台)を含めても、真ん中の価格は約253万円でほぼ同じです。

CVO ストリートグライドの最新の取引を見る

CVO ロードグライド(FLTRXSE)・ロードグライドST(FLTRXSTSE)

ハーレー CVO FLTRXSE ロードグライド

フレームに固定された大きなカウル(シャークノーズフェアリング)が特徴のモデルです。CVOの中でも相場が高く、よくある価格帯が294万〜375万円と、ストリートグライドより一段上です。

CVO ロードグライドの買取相場(2026年)
・真ん中の価格:約306万円(13台)
・よくある価格帯:294万〜375万円
・最高は490万円

CVO ロードグライドSTの買取相場(2026年・参考値)
・3台が565万〜633万円で落札(真ん中は約574万円)

型式の末尾が異なるCVO FLTRXSE2 ロードグライドカスタムは、1台が135万円で落札されています(参考値)。

CVO ロードグライドの最新の取引を見る
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CVO ロードグライドカスタムの最新の取引を見る

CVO ブレイクアウト(FXSBSE)・プロストリートブレイクアウト(FXSE)

ハーレー CVO FXSBSE ブレイクアウト

ロー&ロングな車体に太いリアタイヤを組み合わせたソフテイル系のCVOです。

CVO ブレイクアウトの買取相場(2026年・参考値)
・真ん中の価格:約182万円(FXSBSE・FXSBSE2の計8台)
・135万〜290万円

CVO プロストリートブレイクアウトの買取相場(2026年・参考値)
・真ん中の価格:約188万円(6台)
・180万〜200万円と、価格のばらつきが小さい

前の節で書いたとおり、CVO ブレイクアウトは、2023年からの普通のブレイクアウト117(約246万円)より低い価格で取引されています。

CVO ブレイクアウト(FXSBSE)の最新の取引を見る
CVO ブレイクアウト(FXSBSE2)の最新の取引を見る
CVO プロストリートブレイクアウトの最新の取引を見る

CVO リミテッド・ウルトラクラシック・ロードグライドウルトラ

ハーレー CVO FLHTKSE リミテッド

大きなトランクやサイドケースを備えた、長距離ツーリング向けのCVOです。

CVO リミテッドの買取相場(2026年・参考値)
・真ん中の価格:約142万円(6台)
・65万〜255万円。走行距離の真ん中は約3.3万km

CVO ウルトラクラシック系の買取相場(2026年・参考値)
・真ん中の価格:約78万円(FLHTCUSE3・FLHTCUSE8 などの計7台)
・50万〜100万円。走行距離の真ん中は約4.2万km

CVO ロードグライドウルトラ(参考値)
・2台が125万円と150万円で落札

このグループは走行距離の多い車両が中心で、CVOの中では価格が低めです。ただし、リミテッドでも走行1万km台の2台は155万円と255万円で落札されており、距離が少なければ評価は大きく変わります。

CVO リミテッドの最新の取引を見る
CVO エレクトラグライドウルトラクラシック(FLHTCUSE8)の最新の取引を見る
CVO ロードグライドウルトラの最新の取引を見る

CVO ロードキング・ソフテイルコンバーチブルなど

ハーレー CVO FLSTSE ソフテイルコンバーチブル

これらのモデルは、カチエックスでの取引が1〜2台のため、参考として紹介します。

参考:落札された金額(2026年)
・CVO ロードキング(FLHRSE4):2台が70万円と83万円
・CVO ソフテイルコンバーチブル(FLSTSE2・FLSTSE3):2台が95万円と103万円
・CVO トライグライド:1台が475万円
・CVO ファットボブ(FXDFSE2):1台が80万円
・CVO ソフテイルデラックス(FLSTNSE):この期間の取引なし

台数の少ないモデルほど、1台ごとの状態や欲しがる買取店の有無で価格が大きく変わります。相場が分かりにくいモデルこそ、複数の買取店の金額を比べてみてください。

CVO ロードキング(FLHRSE4)の最新の取引を見る
CVO ソフテイルコンバーチブル(FLSTSE2)の最新の取引を見る

ハーレーCVOを高く売るためにできること

最後に、データから分かったことをもとに、CVOを少しでも高く売るためのポイントをまとめます。

1. 売ると決めたら、走行距離が増える前に
5,000km未満と1万〜2万kmでは、真ん中の価格に約240万円の差がありました。CVOの上乗せが大きいのも、距離が少ないうちです。

2. 傷や転倒歴は正直に伝える
隠して後から分かると、減額や取引の取り消しにつながることがあります。

3. 純正パーツや書類、オーディオなどの付属品をそろえておく
カスタムしている場合は、外した純正パーツも一緒に査定に出しましょう。

4. 1軒で決めずに、複数の買取店の金額を比べる
同じ1台でも、最高額と真ん中の買取店の差は約18万円ありました。

バイクを高く売るコツは、こちらで詳しく解説しています。

バイクを高く売る方法とコツ8つ|高く売れる時期・売り方の選び方を解説

よくある質問

Q. CVOは新車価格の何割くらいで売れますか?

年式の記録がないため、すべてのCVOについて正確な割合は出せません。参考値として、走行500km未満のCVO ストリートグライド(3台)は425万〜465万円で、現行型の新車価格の7〜8割前後でした。CVO ロードグライドST(3台)は、新車価格に近い金額で取引された例もあります。一方、走行1万km以上になると、CVO ストリートグライドの真ん中の価格は約159万円まで下がります。

Q. ハーレーCVOはこれからも値上がりしますか?

先のことは誰にも分かりません。ここ1年のカチエックスのデータでは、CVO全体の真ん中の価格は約191万円(2025年12月〜2026年4月)と約197万円(2026年5月〜10月)で、ほぼ横ばいです。走行距離が増えたり年数がたったりすると、同じ車両でも価格は下がっていきます。

Q. ツインカムやエボのハーレーは値上がりしていますか?

カチエックスのデータには年式やエンジンの世代の記録がないため、世代ごとの値動きはお答えできません。ハーレー全体の相場の動きや、これから値段が上がるハーレーについては、ハーレー全体の相場記事で詳しく解説しています。

Q. 不動車や事故車のCVOでも売れますか?

売れる可能性は十分にあります。CVOは専用の塗装やパーツに価値があり、部品として欲しい買取店や、直して乗りたい買取店がいるからです。廃車にする前に、一度査定に出してみてください。

Q. CVOの査定額を知るだけでもいいですか?

カチエックスでは、写真を送るだけで全国の買取店から入札が集まります。入札額に納得できなければ、無料で売却をお断りいただけます。

※売買契約の成立後に出品者の都合で解除する場合は、所定の手数料・違約金が発生することがあります。詳しくは利用規約をご確認ください。

まとめ:あなたのCVOの「今の価値」を確かめてみませんか

この記事のまとめ
・2026年の買取相場は、CVO全体で約194万円。CVO ロードグライド約306万円、CVO ストリートグライド約255万円(いずれも中央値)
・ほぼ新車のCVOは、新車価格の7〜8割前後で落札された例がある(3台・参考値)。ただし走行1万kmを超えると大きく下がる
・ここ1年の相場はほぼ横ばい。同じ1台でも、買取店によって提示額が約18万円違う

特別な1台として大切に乗ってきたCVOだからこそ、その価値をきちんと評価してくれる買取店に託したいですよね。

カチエックスなら、写真を送るだけで、CVOを欲しがっている全国の買取店から入札が集まります。いくらになるのかを確かめてから、売るかどうかをじっくり決めてください。

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ハーレー全体の相場や、ほかの系統との比較はこちらで解説しています。

ハーレーの値段・買取相場【2026年】系統別の落札額と「これから上がるハーレー」をデータで検証