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車の撮影の仕方

こちらは、カチエックス 車査定の撮影ガイドです。

この撮影ガイドに沿ってお写真をご登録いただくことで、入札いただける業者さんが増えたり、査定額がアップする確率が高くなります。

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車の撮影の仕方

車体の細部がわかるように、明るい場所でご撮影ください。

外装

車体をぐるっと見切れがないように、全体を撮影してください。

右前方

左前方

右後方

左後方

内装

走行距離

オドメーターの撮影をお願いします。
また、査定開始後は原則現状保管をお願いしておりますが、お仕事やお買い物などでご使用されている場合は、ご申告いただけますと幸いです。


運転席

運転席、助手席が写るようにご撮影ください。
ゴミや荷物などはできる限り移動させてから、ご撮影をお願いいたします。


インパネ(インストルメントパネル)

助手席から運転席にかけてのスイッチや装備の確認ができるよう撮影をお願いいたします。
後部座席からお取りいただくと綺麗にお撮りいただけます。


書類

車検証

車検証全体が写るように撮影をお願いします。

お持ちの車検証が電子車検証の場合は、「自動車検査証記録事項」(下記みほん)をご登録ください。
車検期間や所有権を確認できることで、業者さんも安心してご入札いただけるため、入札数が多くなります。
所有者名や住所などの個人情報は査定開始前に処理を行い、公開されませんので、ご安心ください。

アプリで記録事項を確認することも可能となっております。
アプリからの確認方法については下記URLよりご確認いただけます。
https://www.denshishakensho-portal.mlit.go.jp/user/application/

その他項目

キズ・さび・凹み

キズやさび、凹みがある場合は追加撮影をお願いします。
申告漏れがあると買取ができない場合がございますので、しっかり車両状態をご確認いただけますと幸いです。

修理歴について

フレームに関わらない部分の修理は「修理歴」にあたります。たとえば、次のような修理が含まれます。該当する場合は「修理歴あり」を選択いただき、詳細の入力をお願いします。

  • ボディのへこみを板金修理した
  • ガラスのキズを修復した
  • サイドミラーやドアを交換した

事故(修復)歴について

フレームなど重要な構造部分に損傷または修復の経歴がある場合も「事故(修復歴)あり」を選択してください。事故による損傷や災害による被害も含まれます。

※前所有者など、自分では把握できない範囲での事故の可能性については、選択をする必要はありません。

カスタム・オプション箇所

車のカスタムやオプションがついている場合は、該当箇所の追加撮影をお願いします。
エアロパーツなどがある場合はメーカー名がわかるように撮影をお願いいたします。


金額が高くなりやすいオプションや装備

お写真をいただくことで、業者様も安心してご入札いただくことができます。

  • デジタルバックミラー
  • 後席モニター
  • TV対応ナビ
  • サンルーフ
  • 予備タイヤ(スタッドレスタイヤなど)

など。


撮影時のポイント

①明るい場所で撮影してください。

お写真から車両状態を確認しております。
暗い場所で撮影いただくと車両状態の確認が難しくなるため、業者さんも高い査定額をつけることが難しいです。

②最近撮影いただいたお写真をご利用ください。

現在の車両状態を確認したいため、最近(1週間以内)に撮影いただいたお写真をご登録ください。

③多くのお写真をご登録ください。

後部座席やフロアマット、車体の下回りなど、必須写真にはない他の箇所のお写真をご登録いただくことで、業者様が安心してご入札いただけるため入札社数が増える場合がございます。

撮影時の注意点

下記事項に該当する場合、買取ができない可能性がございます。

事前確認のご協力をお願いいたします。

① メーターのお写真から走行距離が伸びる場合

原則、現状保管をお願いいたします。
※万が一伸びる場合は、何キロほど伸びるかもお教えください。

② ご申告にない不具合が見つかった場合

不具合がある場合は、事前にご申告とお写真の追加をお願いいたします。下記がキャンセルの一例になります。

過去にキャンセル対象となった例

  • センターピラーに塗装跡があった
  • トランクフロアに凹みがあった
  • 外装が色褪せていた

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