【カチエックス 車査定】 修理歴・修復歴について

【カチエックス 車査定】修理歴・修復歴について

車両状態を判断する重要な項目である「修理歴・修復歴」
言葉は似ていますが、実は意味合いが異なり、評価に大きく影響するポイントでもあります。

※この記事では具体的な違いや確認すべきポイントをお伝えします!

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修理歴と修復歴(事故歴)の違いは?

修理歴とは 修理歴とは 車のパーツや機能に何らかの不具合や損傷があった際に、それを修理・交換した経歴のことを指します。
これは日常的なメンテナンスの延長にあるような軽微な修理も含まれるため、「車の価値」に大きな影響を与えるとは限りません。 【修理歴の例】
・バンパーの交換
・ドアのへこみの修理
・エンジンの一部パーツの交換

修復歴(事故歴)とは 修復歴(事故歴)とは フレームなど車両の重要な構造部分に損傷または修復の経歴があることを指します。
フレームは外装内部にある車の骨格とルーフも含まれます。カチエックスでは便宜上、「修復歴(事故歴)」としていますが、事故ではない場合であっても修復歴に該当する場合はこちらをご選択ください。 【修復歴(事故歴)の例】
・追突事故によりリアフレームの修理を行った
・カスタムでフレームの延長を行った
・雹害によるルーフの凹みを直した
・雪が車の屋根に落ちてきて凹んだのを直した

疑問符 判断に迷ったら?

フレームは外装によって見えないことも多く、場合によっては修復したことを覚えてないこともあるかもしれません。

その場合は、当時の事故や状況、修理費用をお伝えいただければ、おおよその車は修復歴車かどうか判断できます。

ぜひカチエックスにお問い合わせください!

※修理・修復費用の見積書などのアップロードをお勧めしております!

事故、修理、修復に関する説明のポイント

事故歴

  • 発生時期(〇年前、〇ヶ月前 など)
  • 事故の状況(追突・接触・単独事故 など)
  • 損傷箇所(バンパー、ドア、フェンダー など)
  • 修理の有無(修理済みか未修理か)
  • 修理後の影響(走行や機能に問題がないか)

修復歴

  • 修復箇所(サイドメンバー、クロスメンバーなどの骨格部分)
  • 修理内容(交換・修正・ など)
  • 修理後の影響(ハンドル操作・走行性能への影響)

修理歴

  • 修理内容(バンパー交換・板金塗装・ガラス交換 など)
  • 修理の理由(事故・劣化・飛び石 など)
  • 純正パーツの有無(修理時に純正パーツを使用したか)

車両の修理履歴および修復の詳細 【記載例】

事故歴

  • 駐車場で後方の壁に接触し、リアバンパーにキズがついたため修理しました。フレームへの影響はありません。
  • 信号待ち中に後方から追突され、リアバンパーとトランク部分を修理しました。修復歴には該当しないと聞いています。
  • 2年前に右側面をぶつけられ、フロントドアとリアドアを交換しました。フレームには影響はなく、修理後の走行には問題ありません。

修復歴

  • 過去にフロント部分をぶつけてしまい、フロントクロスメンバーを修正しました。修復歴ありと判断されています。
  • 数年前に側面から追突され、サイドメンバーを交換しています。専門業者でフレーム修正済みで、その後の走行に問題はありません。

修理歴

  • 飛び石でフロントガラスにヒビが入ったため、交換しました。
  • 以前、ドアにへこみができたため、板金・塗装を行いました。交換はしていません。
  • フロントバンパーに大きな傷がついたため、新品のバンパーに交換しました。


より正確な情報で、
強気な入札を引き出しましょう

車両情報を正確に記載いただくことで、業者様も安心して査定することができるため、強気な入札にもつながります。

査定金額を確認してから売却可否を判断いただけますので、ぜひお写真・情報のご登録をお待ちしております!
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